─アクリルのケース・アクリルの什器─技研産業株式会社

アクリル板、塩ビ板、ポリカーボネート板などの板材の加工は切削、折り曲げ、接着等を行い、お客様の望まれる寸法、形に仕上げます。 また、オーダーメイドならではの、彫刻・印刷・カッティングシート等、お客様のご要望に応じたロゴや名前入れを行い、少量から生産いたします。


什器/ディスプレー/ケース/プレートのご依頼の手順

1.どんな目的の什器/ディスプレー/ケース/プレートなのか?

何を展示する什器/ディスプレーなのか、何を入れるケースなのか、あるいは熱帯魚や海水魚、金魚などを飼う水槽として使いたいのか、また、どんな用途で使うプレート(表示板や表札など)なのかなど、できるだけ詳細にお知らせ下さい。

2.紙に簡単なラフ図を描いてみて下さい。

お客様のイメージを明確にお伝え頂く資料として、簡単なラフ図などが必要となります。(設計図などが既に有る場合は、もちろんその資料で結構です。)

3.お客様からのお見積り依頼

電話・FAX・Email・お問合せ/お見積りフォームのいずれか方法にて上記の1と数量をご連絡頂くと共に、2で描いた図(既存の写真や設計図など)、をFAX(またはEmailに添付)して下さい。

補足:名札、銘板、ネームプレート等のご依頼について

樹脂板(アクリルが主流)材料に文字や図柄を彫り込み、お客様のご要望により、様々な書体もTrueTypeのフォントであれば各種使用可能です。

また、図柄もスキャナーで取り込みオリジナルの製品ができあがります。イラストレーター( AdobeR IllustratorR )で描いたベクトルデータであれば、(グラデーションなどを除いて)かなり細かいところまで忠実に彫刻が可能です。

さらに、彫刻だけでなくシート文字も製作します。  なお、樹脂だけでなくアルミ・真鍮・鉄・ステンレス板にも彫刻は可能です。

4.2営業日以内にお見積りと、発注頂いてからの納期をご返信いたします。

補足:材料にどんな種類、厚みのプラスチック板材を使うか?

アクリル板、塩ビ板、ポリカーボネート板などの中から、弊社にてお客様のご要望(用途)に最もふさわしい材料、厚みを判断させて頂いております。

 

参考に下記にそれぞれの特性を載せておきます。

 

アクリル板は、 耐熱温度 (℃) 70〜90、 CD・照明カバー等の電気製品、自動車部品、食卓用品などに向いています。ガラスに近い透明度も特徴です。

 

塩ビ版は、 耐熱温度 (℃) 60〜70、 燃えにくく、水、空気を通さず、水に沈む(比重1.4)という特性があります。アクリルに比べ安価で耐衝撃性があるため、機械カバーなどに向いています。

 

ポリカーボネート板は、 耐熱温度 (℃) 120〜130、 無色透明で、酸には強いが、アルカリに弱く、耐衝撃性、耐熱性に優れています。 ドライヤー・ファン・CD等の電気製品、自動車部品、サラダボール等の食器などに向いています。

5.正式ご発注依頼

お見積りの内容が間違いなければ発注の旨をご連絡頂くと共に、お見積り書に記載の金額を下記振込先にお振込み下さい。

(お客様からのお振込みを確認させて頂いた時点で、正式な発注とさせて頂いております。)

■振込先■

銀行名:みずほ銀行
支店名:甲府支店
口座番号:当座 12219
名義:技研産業株式会社

6.製作を開始し、納期までに完成、発送いたします。

まとまった数量をご発注の場合は、ロット生産を開始する前にサンプルを製作して、ご確認頂くことも出来ます。カタチにする技術(細部の完成度)には自信があります。きっとお客様にはご満足頂けることと思います。

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